借り換えローンの対象

15年前、建売の一戸建てを購入しました。

定年後は、夫の実家へ戻るつもりなので、それまではアパート暮らしで十分だと考えていました。
ところが子供が生まれてみると、今まで気にならなかったことが気になるようになりました。

私たちが住んでいたアパートでは、よく引っ越しがあり、顔を覚えないうちにご近所さんが変わってしまうのでした。

借り換えローンを最適な方法で利用することが重要です。



また、周囲もアパートが多く、子供達が遊んでいる姿もあまり見かけませんでした。

大人だけで生活している分には気にならなかったのですが、子供の事を考えるともっと落ち着いた場所で生活を送りたくなり、家を購入する決意をしました。
本音を言えば自分達の家族構成に合わせて注文住宅を建てたかったのですが、資金的に難しく建売の一戸建て住宅を購入しました。

昔は木造の住宅ローンは25年と言われていましたが、私たちが購入した住宅は「高耐久性」の木造で30年の住宅ローンを組むことが出来ました。

お手軽さが魅力の住宅ローンを楽しみながら利用しよう。便利で利用しやすい住宅ローンが満載です。


これが住宅ローン 借り換えの王道です。



30年の住宅ローンというと定年前ギリギリに完済できる計算でした。
理想としては「ボーナス払い無しで、毎月定額の返済」でしたが、それは出来ないと言われてしまいましたので、極力ボーナス払いを少なく月々で返済する形で、住宅ローンを組みました。

月々の返済額が大きくなるのは正直言って大変でしたが、ここ数年のように不景気になりボーナス支給額がぐっと減ってしまったことを考えると、ボーナス払いを極力少なくしたのは、正解だったと思います。


その後、頑張って3回の繰り上げ返済をし、本来なら後15年残っている筈の住宅ローンも残りが9年になりました。

後9年、決して短い時間ではありませんが、定年5年前には完済できる計算です。

家を購入してから15年、子供も高校生になり、これから大学進学となにかとお金が掛かる時期が続きますが、夫と二人で地道に働いて、残りの住宅ローンをコツコツ返済していきたいと思っています。